

歯を失ったところのあごの骨に、人工の歯根を立てて歯を補う治療法です。いままでの歯科治療と違い、対象があごの骨となるので、通常の歯科治療とは少し異なります。

入れ歯では噛みづらい物、本来の味を味わえなかった物、入れ歯だからと食べることをあきらめていた物が噛めるようになります。また、ブリッジのように周りの歯を削って痛めることもありません。歯は削れば削るほど悪くなってしまいます。
特に最近のインプラント治療は以前のように、ただ噛めればいいというだけの治療ではなくなり、審美性まで考慮した治療へと移行しており、人前でも口元を気にせずに、食事や会話が楽しめるようになります。
すなわち、以前では骨がない部分にはインプラント治療はあきらめなくてはならなかったのですが、現在では骨を再生、増大させることによりインプラントを植立する事が可能になってきたのです。
■どれがインプラントか判りますか?
| 症例1 |
症例2 |
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症例3

症例4

料金 1本あたり 230,000円(税込み)〜
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- 違和感がほとんどなく、自分の歯のように噛むことができ、食物の味や感触がよくわかるようになります。
- 残っている歯の負担を軽くできます。
- 健康な歯を削る必要がありません。歯は削れば削るほど悪くなります。
- 見た目が自然で、機能的、審美的に優れています。
- インプラントを植立することにより、顎の骨がやせるのを防ぎます。
従来の治療法 |
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インプラント治療 |
歯が1本抜けた場合 |
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ブリッジの支台とするために、両隣の歯を削らなければなりません。 |
ブリッジ |
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歯の抜けたところにインプラントを埋め込み、人工の歯を被せるので、両隣の歯を削ることがありません。 |
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奥歯が数本抜けた場合 |
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入れ歯を固定する金具などに異物感を感じたり、支えている歯に負担がかかることがあります。 |
部分入れ歯 |
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入れ歯を固定する金具がないので、異物感が無く、また他の歯に負担をかけません。 |
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歯が抜けたままの状態で長期間放っておくと
- 歯と歯の間に隙間が開いてきます
- 噛み合わせる歯がのびてきます。
- 歯がなくなり、さらに噛めなくなることから、顔貌が変化することもあります
- しっかり噛めないことから胃腸障害が生じることもあります。

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診査、診断
病歴、家族歴、健康状態に関する問診、口腔内診査、歯形、レントゲン写真、口腔内写真の採取を行います。当院では最新のレントゲン機器を使い、X線照射量を通常のレントゲン撮影時の約1/10に低減しております。 診査結果から患者様一人一人に合わせた治療方針を決定します。
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カウンセリング
インプラントに関する相談、説明を、歯列模型、レントゲン写真、口腔内写真を使って納得いただけるまで説明します。わからないことは何でも質問してください。治療を受ける際には、自分の口の中の状態についての説明を受け、メリット、デメリットをしっかりと理解した上で治療に望んでいただきたいと思います。
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手 術
手術は血圧、心拍数などの全身状態を管理しながら行います。
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冠装着
手術後一定期間、骨とインプラントが結合するのを待ち、冠を装着します。
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メンテナンス
インプラントを長く機能させるためには、治療後の手入れが大切です。当院の指示通り、年に4〜6回は来院していただき、歯科医師や衛生士のチェックを受けていただきます。
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